10年前、レーザー距離計を使っている人は周りにどのくらいいましたか?
今では8割近くのゴルファーが練習場やコースで距離測定器を使っています。腕時計型のスマートデバイスも急速に広がり、数百万円の弾道測定器こそまだ一部のプロだけのものですが、数万円台の測定器も少しずつ一般ゴルファーの手に届くようになってきました。
でも、ほぼすべてのゴルファーがスマートフォンを持っている時代に、
スイング撮影はまだ当たり前になっていません。
三脚がなくても、どこかに立てかければ動画は撮れる。道具はすでに手元にある。それなのに、なぜ撮影する人はまだ少ないのか。
使いやすくする仕組みだけが、追いついていなかったからです。
15分で数十球打っても、確認に同じだけの時間がかかる。ナイスショットとミスショットを見比べたくても、長い動画の中からそれを探すのが面倒。一度は試してみた人も、すぐにやらなくなる。
Loopshotは、この問題を
すべて解決します。
iPhoneのカメラ映像だけでスイングを自動検出し、その瞬間だけを切り出します。Apple Watchがあれば、手首の加速度センサーでさらに高精度な検出が可能になり、iPhoneに一切触れることなくクラブ選択から保存まですべてを手元で完結できます。
使用クラブや球筋のメモ、ナイスショット/ミスショットのマークでクリップを絞り込み、異なるスイングを並べて比較できます。肉眼では捉えられない動きも、スロー再生やコマ送りで確認できる。
スイング、リプレイ、分析、そしてまたスイング。
あなたの上達は、このサイクルをループしながら加速していきます。
誰もが気軽にスイングを撮影しながら、加速度的にうまくなる。
私はそれを当たり前にしたくて、このアプリを作りました。
Yosuke Ogata
Teaching Professional
Apple Watchの加速度センサーがスイングの瞬間を検出。 その前後の映像を自動で切り出して保存します。 録画ボタンを押す必要はありません。 Watchがなくてもカメラ映像のフレーム解析で自動検出します。


スイングが検出されると自動でループ再生。 0.25xの超スローでインパクトの瞬間を確認。 Apple Watchがあれば文字盤で保存か破棄を選んで次のスイングへ。
ほとんどのカメラアプリは16:9で撮影しますが 実際のカメラセンサーは4:3。 16:9はセンサーの上下をトリミングしているだけです。 Loopshotは4:3のまま撮影するので 全身が余裕で画角に収まります。
※解像度やフレームレートによってはフルセンサー撮影にならない場合があります

保存したクリップはクラブ別・日付別に自動で整理。 お気に入りマークやメモを付けて振り返れます。 ピンチズームでグリッドの大きさを調整。 Proならカメラロールへの書き出しも。
打球の方向・曲がり・打点・弾道の高さを スイングごとに記録。15パターンの球筋を ビジュアルで選べます。 クラブ・評価・球筋でフィルタリングして ナイスショットとミスの違いを比較再生で分析。


±3° OK
Horizon aligned
撮影前にiPhoneの傾きをVisionフレームワークと ジャイロスコープで自動検出。 ±3°以内で緑のインジケーターが点灯します。 正確なスイング分析の第一歩は、 正しいカメラセットアップから。
三脚があれば理想的ですが、手元の道具でも十分始められます。
何もなくても大丈夫。身の回りのもので十分固定できます。
どの方法でも、iPhoneが垂直に立ってスイング全体が画角に収まれば十分です。
スイング検出からクリップの保存・破棄、 クラブの切り替え、コマ送り再生まで すべてWatch上で完結します。

無料で始めて必要に応じてアップグレード
* 保存可能なクリップ数はデバイスの空き容量によって異なります
※ 240fps・4K撮影はお使いの端末が対応している必要があります
「レッスンで生徒さんのスイングを撮影するたびに もっと手軽にもっと正確に記録できないかと思っていました。」
「既存のアプリは機能が多すぎるか肝心な部分が足りない。 だから自分で作りました。必要な機能だけを正しく。」
いいえ。Watchがなくてもカメラ映像のフレーム解析でスイングを自動検出します。Watchがあるとより正確な検出に加え保存・破棄・クラブ選択まで手首だけで完結するので練習の質が変わります。
はい。60fps・1080p・スロー再生・Watch連携は無料で使えます。25件の保存制限がありますが練習1回分には十分です。
スイング中のフェースの向きは大切な情報です。高FPSでそれらが見えるからこそ、すべてを画面に収めやすい4:3撮影にこだわりました。
iOS 17以降のiPhone。Apple WatchはwatchOS 10以降の全Series。Android版の予定はありません。